★長野県岡谷市を拠点に活動する南信1部リーグ所属の社会人サッカーチームです★

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日本がカメルーン相手に1対0で勝利を挙げました。


こんな事書くと不謹慎かも知れないけど


今回の日本代表は、やっと関心が出て来た位でした。


何故かと言えば今回と言うより前回のドイツでショックを受けたのが原因。


それは主力と控えの あまりにも酷い温度差を感じたから。


あの光景を目の当たりにしてから、サッカー競技をする上で


『日本代表で、これは ないんじゃない?』って感じた。


だからブラジルに敗れヒデがピッチ上で倒れ引退表明した時も


特別な感情はなかったのが事実。


しかし先日のヒデ×本田の会談を見てチームじゃなく個として


興味深い選手と感じて青いチームの試合でも見るかなって軽い気持ちで


今回カミサンと子供二人と観戦。


娘は前半10分、息子は前半30分に睡魔によりレッドカード。笑


カミサンは辛うじて目が開いてた状態だったので


『起きてるか?』+『おい!起きてるか?』


イエローカード2枚でレッドカード。笑


そんなこんなで結局一人観戦だったけど、


今回は試合内容や結果より観戦して良かった点が二つ程ありました。


一つ目。


国家斉唱の時 ピッチ上の選手・控えの選手やスタッフが肩を組んで国家を口ずさんでいた事。


当り前の光景かも知れないが、ここ最近の代表では始めて見た光景の気がしました。


二つ目。


控えの選手がピッチ上の選手を後押しをし


ピッチ上の選手は控えの選手の分まで責任を持って戦っていた。


そして得点直後、本田がベンチまで向い控え選手と抱擁をしていた。


主力と控えの温度差がない、この姿こそ『チーム一丸』ではないか。


前回と違う日本代表と感じた瞬間であった。



やっぱり『チーム一丸で同じ方向を向かないと勝てない』って事に繋がります。








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